振り返りをしましょう

本日は、コラボ形式でのセミナーの講師をしました。
同じ内容で10回目となり、最終回でもあります。
ですので、総仕上げといったところです。

毎回少し、アレンジをかえて、試しました。
今回は、簡易診断チェックリストを配布し、少し考えて頂くように工夫をしてみました。
考えると言っても○と×を付けるだけですが。

終了後の個別質疑も盛況でした。
満足頂けたかな?

講師には必須のツールであろう「ICレコーダー」を先日、購入したので、今回、録音してみました。
恥ずかしいですが、聞いて振り返り、次の機会に備えたいと思います。

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自己実現 | コメント(2) | トラックバック(0)2008/02/29(金)21:37

経営の見える化

先日、あだち産業センターで開催された、経営の見える化セミナーに参加しました。

前半は、時計修理業務においての「見える化」で業績拡大した事例発表がありました。
業務改善を成功させるにはいくつかのハードルがあります。それらをどう乗り越えたのか?
それは、社員の意識改革からのアプローチと、IT活用によるアプローチをたくみに絡めたものでした。
ヒントになるキーワードが盛りだくさんで面白いお話でした。

後半は、「IT経営可視化戦略」でおなじみの阿部満氏による講演でした。
「経営課題認知力」「経営改革力」「IT経営力」という3つの柱で、IT経営の可視化によって競争力強化、生産性の向上をしようというものでした。
私は一番後ろの席から受講者の様子も見ていましたが、皆様がメモを取られたり、うなずいている方がいたりで好評のようでした。受講者の皆様に気づきを伝えられた内容であったかなと思います。

見える化するにはITが必要か?

そんなことはありません。在庫管理を例にとると、棚を見ただけで何個あるのか分かるのであればITの導入は必要ありません。充分に見えているのですから。ここでの問題は所定の位置においているのかどうかです。5Sの取り組みが実は見える化の取り組みだったりします。
ITありきではありません。身の丈にあった方法を考え、PDCAがまわる仕組みを導入していく事に意味があります。

見えないと経営は変わりません。いいところも悪いところも見せちゃいましょう。
そして、悪いところは社員全員の共通認識として改善につなげていきましょう。


経営・ビジネス | コメント(2) | トラックバック(0)2008/02/23(土)10:37

マインドマップ

最近、マインドマップを使う、マインドマッパーが多いことに驚きです。

マインドマップは、頭の中にある「考え」や「アイデア」を構造化して明確にできる技法です。

「成功者の告白」というのが私の好きな本の一冊なのですが、その筆者である神田昌典さんが「ザ・マインドマップ」というのを翻訳されています。

その関係で、前からマインドマップについては本屋で目につき、気にはしていたのですが、なかなか手が出ませんでした。なんせ絵が下手なんで。

でも、マインドマッパーに出会うことが多くなり、その影響で、「ザ・マインドマップ」を入手。
私なりに始めてみようと思います。

マルマンの「スケッチブック」でも買うか!形から入り、なりきる。
まあ大事なことですよね。

マインドマッパーからの紹介があり、タイミングよく3月にマインドマップの研修を受ける機会が出来ました。有効に使いこなせるようにマスターしていきたいと思います。


自己実現 | コメント(2) | トラックバック(0)2008/02/17(日)23:10

SaaS&ASP活用術

当ブログでは、SaaSのことを何度か取り上げてきました。参考として1つリンクしておきます。

お勧めのサイトが年末に立ち上がっております。
SaaS向けSLAガイドラインやセキュリティに関する研究会の情報などもアップされております。

「SaaS&ASP活用術」です。

SaaSは盛り上がっていくのか?それともASPの二の舞か?
国は充分な支援をするが、企業側は魅力があると思ってくれるだろうか?

いまや企業は、差別化がないと生き残れない。

SaaSを差別化出来ない定型業務に導入して、コストを抑える。

経営資源をコアコンピタンスに集中して投入することで企業価値を高めていく。

という図式がSaaS活用の幕開けかと思っています。


IT | コメント(0) | トラックバック(0)2008/02/15(金)22:02

体制作りからやろう!

今、仕事の方は、ISMSの認証取得コンサルがメインとなっております。予算の関係もあり、3月末の取得がMUSTとなっている企業が多い。
この追い込み時期、私も4件の案件を抱えピークを迎えております。

私は、認証取得をさせることが目的というのではなく、経営に結び付けて、PDCAが回るものを作ってもらいたいというコンサルスタイルで取組んでいる。まあ当然のことだが。
だから、ヒントは出すが、あまり詳細までは突っ込まない。自分達で考え、いいと思うものを作りこんでもらいたいからだ。

でも、多くのご担当様のご要望は、「文書のテンプレートを見せてよ、自分達のものに書き換えるからさあ。」である。

そのあたりってコンサルは難しいなあ。ご担当様の気持ちも分かる。

経営に役立つISMSとなるか、形だけのISMSになるか?

経営に役立つISMSになっている企業は共通して、社長がリーダーシップをとり、担当には職責をあたえ、取組んでいる。私の約5年の経験からしても確かだ。

最近感じていることは、ISMSの中身どうのこうのよりも、初期の段階で、体制作りというところのコンサルを充分するということが何よりも私たちコンサルの役割のような気がしています。そこがしっかりしていれば、後は勝手についてくる。

まあ、それはどのプロジェクトでも同じことでしょうね。

ああ休日出勤もあります。うまく体制を作っておけなかった罰だな。


情報(セキュリティ) | コメント(0) | トラックバック(0)2008/02/08(金)22:29

考具

「中小企業診断士の広場」「メディアを診る」のコーナーに、

kougu

「考具」加藤昌治[著]の紹介が掲載されております。

「考具」とは考える道具ってことです。ちょうど、この冬休みに手にとり読みました。
実践してみようかなって思うところが随所にあり、参考になる本でした。
私からもお勧めです。


中小企業診断士 | コメント(0) | トラックバック(0)2008/02/01(金)05:38

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 新木 啓弘

Author: 新木 啓弘
     (しんき よしひろ)

徳島県出身/東京都在住

株式会社インフォクリエマネジメント 代表取締役

中小企業診断士
ITコーディネータ
ISMS審査員
ターンアラウンドマネージャー(NPO法人金融検定協会認定)

砂にこぼれた雨の滴が
川と流れて海に向くように
人は生きて何を残そうか?
こんな小さな命だけど・・・
  「からっぽのブルース」より

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