ビジ塾#29「改正個人情報保護法に対応しよう」でした

昨日は、ビジ塾#29「改正個人情報保護法に対応しよう」でした。

参加いただきました皆さま、どうもありがとうございました。
終了後の懇親会も有意義な情報交換ができました。

第29回「改正個人情報保護法に対応しよう」
日時  2017年2月21日(火)19:00~21:00
場所  株式会社インフォクリエマネジメント

(Agenda)
1.法改正の目的とポイント
2.取扱い5つの基本ルール
3.用語を押さえておこう
4.もう一歩進めていこう10項目
5.安全管理措置への対応



法改正のポイントとしては、以下の6点を掲げ、解説させていただきました。

① 全事業者が対象になった
② 個人情報の定義が明確になった
③ 個人の権利利益の保護策が強化された
④ 個人情報の有用性を確保するための整備が進められた
⑤ 監督権限が個人情報保護委員会に一元化された
⑥ 直接罰および両罰規定が加わった

次回開催が決まりましたらまたご案内させていただきます。

引き続きどうかよろしくお願いいたします。


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ビジネス塾 | コメント(0) | トラックバック(0)2017/02/22(水)17:52

改正個人情報保護法での監視カメラ映像への対応は?

改正個人情報保護法(5/30より施行)での監視カメラの映像への対応は?
(ご支援していてよくあるご質問です。)

監視カメラによる映像で特定の個人が識別できるのであれば「個人情報」に該当します。

よって、取得には利用目的を公表する必要がありそうですが、取得の状況からみて利用目的は明らかであり、利用目的の公表を必要としない場合にあたり、追加での対応は必要ありません。

しかし、小売店におけるレジの緩和やオペレーションの効率化などカメラ映像を利活用する場合などには、利用目的を公表する必要があります。

「カメラ画像利活用ガイドブック」(総務省)には、その際の通知文面の例などが掲載されていますので、参照されるといいでしょう。
↓↓↓
「カメラ画像利活用ガイドブック」(総務省)


情報(セキュリティ) | コメント(0) | トラックバック(0)2017/02/09(木)22:17

情報には裏付けを

高齢者によるアクセルとブレーキの踏み間違い事故のニュースを最近、よく耳にしますよね。なので、増加傾向にあるんだろうなって思いますよね。

でも、統計を見ると、実際には2004年から減少しており、しかも事故は高齢者より若者の方が多い。

なんだ?なんか、びっくり。

情報操作の狙いは?って思いますが、それはさておき。。。

情報はしっかりと裏付けしないといけないなって思った次第です。

そうだろうと思う情報をもとに意思決定しちゃわないように。


身辺雑記 | コメント(0) | トラックバック(0)2017/02/05(日)08:54

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プロフィール

Author: 新木 啓弘
     (しんき よしひろ)

徳島県出身/東京都在住

株式会社インフォクリエマネジメント 代表取締役

中小企業診断士
ITコーディネータ
ISMS審査員
ターンアラウンドマネージャー(NPO法人金融検定協会認定)

砂にこぼれた雨の滴が
川と流れて海に向くように
人は生きて何を残そうか?
こんな小さな命だけど・・・
  「からっぽのブルース」より

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