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改正個人情報保護法への対応(第5回:最終回)確認テスト

改正個人情報保護法への対応について、イメージは膨らみましたでしょうか。
最後に理解度をチェックしてみましょう。10問用意いたしました。

(設問)
① 個人情報保護法の目的は「個人の権利利益の保護」と「個人情報の有用性」
  のバランスを図るものである

② 本人が識別できる防犯カメラの映像情報は個人情報である

③ 個人識別符号である旅券番号は個人情報ではない

④ アンケートの戻りハガキが、分類整理されていない状態であっても個人情報
  データベース等に含まれる

⑤ 委託された個人データは、保有個人データには該当しない

⑥ 国内の業務委託先に個人データを提供する場合には、第三者にあたるため、
  記録を作成する必要がある

⑦ 取引先を紹介する目的で、ファイルから名刺を1枚取り出して、そのコピーを
  渡す行為は第三者提供となるため、記録を取得する必要がある

⑧ 委託先の管理を徹底するにあたり「適切な委託先の選定」「委託契約の締結」
  をしていれば足りる

⑨ 個人データを取扱う責任者と担当者を決めて、それ以外の方が触れることが
  ないように対策を講じておく必要がある

⑩ 個人データの含まれるファイルをメールにて送信する際には、当該ファイルの
  パスワードを設定する必要がある


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情報(セキュリティ) | コメント(0) | トラックバック(0)2017/06/15(木)13:53

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プロフィール

 新木 啓弘

Author: 新木 啓弘
     (しんき よしひろ)

徳島県出身/東京都在住

株式会社インフォクリエマネジメント 代表取締役

中小企業診断士
ITコーディネータ
ISMS審査員
ターンアラウンドマネージャー(NPO法人金融検定協会認定)

砂にこぼれた雨の滴が
川と流れて海に向くように
人は生きて何を残そうか?
こんな小さな命だけど・・・
  「からっぽのブルース」より

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