アイデアについて

冬休みに、アイデアに関連する文献である、
『アイデアのつくり方』
『アイデアのヒント』
『考具』
の3冊を購入し、読みました。

「アイデアとは既存の要素の新しい組み合わせ以外の何ものでもない」
ということが3冊共通に書かれています。

アイデアを作り出すというとすごく創造性にすぐれた特別な人にしか出来ないことだと思っていました。ネタ(要素)は既存にありどう組み合わせるか。そう考えるととんでもない話ではないのです。ノーベル賞をとるようなアイデアは別格でしょうが、誰にでもアイデアを作りだすことが出来るのかな。そんな気がしました。

ネタを如何に収集するか、そして収集したものを如何に咀嚼するかというような、アイデアが作られる過程が5つのステップにわけて説明されています。
今後、アイデアを考えるときは、ステップを意識してみたいと思います。

『考具』では、情報が頭に入ってくる具体的な方法やアイデアが拡がるツールなどが紹介されていました。中でも「カラーバス」「マンダラート」「連想ゲーム」「オズボーンのチェックリスト」などが、気に入りました。

色につられてヒントになるアイテムが集まるという「カラーバス」は、色を決めてその色を捜してみるというものです。子供と散歩をしている時に、一緒に決めた色を探してみました。こんなところに緑使っているんだ。というような発見がいろいろありました。意識をしているかいないかで見えるものって変わってきますね。

参考文献
:「アイデアのつくり方」ジェームス・W・ヤング
:「アイデアのヒント」ジャック・フォスター
:「考具」加藤昌治

スポンサーサイト


経営・ビジネス | コメント(0) | トラックバック(0)2008/01/06(日)06:35

コメント

コメントの投稿


秘密にする

«  | HOME |  »


カレンダー

06 | 2017/07 | 08
- - - - - - 1
2 3 4 5 6 7 8
9 10 11 12 13 14 15
16 17 18 19 20 21 22
23 24 25 26 27 28 29
30 31 - - - - -

Twitter

プロフィール

 新木 啓弘

Author: 新木 啓弘
     (しんき よしひろ)

徳島県出身/東京都在住

株式会社インフォクリエマネジメント 代表取締役

中小企業診断士
ITコーディネータ
ISMS審査員
ターンアラウンドマネージャー(NPO法人金融検定協会認定)

砂にこぼれた雨の滴が
川と流れて海に向くように
人は生きて何を残そうか?
こんな小さな命だけど・・・
  「からっぽのブルース」より

↓従業員特性調査ツール

BasMosバナー

月別アーカイブ

全ての記事を表示する

全ての記事を表示する

ブログ内検索