今月のプロフェッショナルは?

中小企業診断協会副会長であり、ITコーディネータ協会の副会長でもある高島先生が企業診断6月号「活躍するプロフェッショナルたち」のコーナーに登場しております。

お客さまというとエンドユーザーだけではありません。企業勤めであれば、上司もお客さま。そのお客さまから信頼される腕を持っている人がプロフェッショナルであり、評価されなければプロではない。
引用:企業診断2008/06号

身に染みます。プロフェッショナルを目指して、今日もビシッと頑張ろう!

shindan200806

スポンサーサイト


経営・ビジネス | コメント(2) | トラックバック(0)2008/05/30(金)06:30

コメント

非常に良い名言です

高島先生のお言葉だけあり非常に身に沁みます。となると私、ベアはプロフェッショナルではないな~と感じてしまいます。私は、上司が毎回ダメな人間ばかりで、こちらから上司の評価をすると全員×の人間ばかりでした、それは私が厳しい目を自分にも他人にもしてしまうからです。でも適材適所という好きな言葉もあります。上司なんかは私は他人でしかありません、本当に信頼できる友人や諸先輩、そして企業の方々と信頼関係でプロになったほうが私には合っている気がしています。

2008/06/03(火)00:28| URL | ベア #- [ 編集]

コメントありがとうございます

共通目標をもたず、コミュニケーションもないところで、しかも親会社から来るどうしようもない人材(民間の天下り問題)の中で悩んでいる方を多く知っています。
自らの思いではどうにもならない環境ってありますよね。

ドラッカーは「ところを得ないときは変われ。二流にいると自ら二流になってしまう」と言っております。まさしく、ベアさんの好きな言葉である適材適所が重要であることが分かります。いい言葉です。

プロフェッショナルは自ら、適材適所の環境を見つけ、見つけられない時には、自ら作りあげているように思います。

たどりついた適材適所の環境がもし組織であるならば、上司もお客さまという思いで取り組めば成果は大きなものになるのかと思います。

2008/06/03(火)21:16| URL | 新吉 #- [ 編集]

コメントの投稿


秘密にする

«  | HOME |  »


カレンダー

09 | 2017/10 | 11
1 2 3 4 5 6 7
8 9 10 11 12 13 14
15 16 17 18 19 20 21
22 23 24 25 26 27 28
29 30 31 - - - -

Twitter

プロフィール

 新木 啓弘

Author: 新木 啓弘
     (しんき よしひろ)

徳島県出身/東京都在住

株式会社インフォクリエマネジメント 代表取締役

中小企業診断士
ITコーディネータ
ISMS審査員
ターンアラウンドマネージャー(NPO法人金融検定協会認定)

砂にこぼれた雨の滴が
川と流れて海に向くように
人は生きて何を残そうか?
こんな小さな命だけど・・・
  「からっぽのブルース」より

↓従業員特性調査ツール

BasMosバナー

月別アーカイブ

全ての記事を表示する

全ての記事を表示する

ブログ内検索