中小企業のための情報セキュリティのはじめ方

このたび8回にわたり掲載しました。

(1)情報セキュリティとは
(2)機密性、完全性、可用性とは
(3)取り組み姿勢
(4)ステップ1(認識する)
(5)ステップ2(標準化する)
(6)ステップ2までは必須
(7)ステップ3(管理する)
(8)PDCAを回すために必須のこと

如何だったでしょうか?

「納期に遅れた」

原因を探っていけば、

システムへの入力値を誤った(完全性)または、システムが故障した(可用性)

ということからかも知れません。これらの事象は、業務効率を落とし、お客さまからの信頼を損ねてしまいます。

情報セキュリティの取り組みは、それらのリスク(入力間違い、システム故障)を事前に想定して予防措置をしておくことなのです。

決して、情報セキュリティの取り組みは機密性という観点からの個人情報の漏洩に対して対策を打つことだけではありません。

是非、情報セキュリティについて、敷居が高いと思わず、業務改善の取り組みのひとつとして取り組んで頂きたいと思います。

ビジネス競争力が高まること間違いなしです。

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情報(セキュリティ) | コメント(0) | トラックバック(0)2008/06/26(木)06:17

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プロフィール

 新木 啓弘

Author: 新木 啓弘
     (しんき よしひろ)

徳島県出身/東京都在住

株式会社インフォクリエマネジメント 代表取締役

中小企業診断士
ITコーディネータ
ISMS審査員
ターンアラウンドマネージャー(NPO法人金融検定協会認定)

砂にこぼれた雨の滴が
川と流れて海に向くように
人は生きて何を残そうか?
こんな小さな命だけど・・・
  「からっぽのブルース」より

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