お土産の小袋には地名を

田舎から日曜日に帰ってきました。

観光部門では、18年振りに地元で「阿波踊り」を見ました。そして、10年振りに日本三大奇橋(*1)である「祖谷(いや)のかずら橋」を渡りました。また、吉野川で「ラフティング」が出来るところがあったり、どこも大賑わいでした。
一番人出の多い時期を見ただけの判断ですが、「温泉」や「キャンプ場」もあり、市や県、地域の協力次第では、観光地としてやっていけそうな印象を受けました。

食事部門は、いつもの「レストハウスウエノ」の地下で焼肉。「さぬきや」のうどん。この2つは外せません。「さぬきや」のうどんは徳島県にあるのですが、讃岐のうどんを超えています。
なかなか機会はないと思いますが、近くに寄りましたら是非!

最後にお土産部門。ここについてはいつも弱く何を買っていこうか迷います。お土産だけをみて徳島のものと分かるものが非常に少なくどこにでもあるようなものを買ったりします。何とかクッキーとかです。

今回は何とかせんべいを買いましたが、残念なことに小分けにした袋には何も書かれていませんでした。その小袋一つ一つに地名や商品名を入れるべきです。なぜなら、会社で配っても説明なしでは、これはどこのお土産なんだろう?で終わってしまうからです。

小さなことですが、小袋に「徳島」とか「かずら橋」なんて書いてあれば記憶に残るものです。地名度アップを図るプロモーションの一つなのになあと残念に思います。

盆明けということで、いくつものお土産が配られましたが、小袋に地名が書いてあるものが半分以上ありました。少なくとも何処のお土産なのかが分かります。

*1 三大奇橋 錦帯橋(山口県岩国市)、猿橋(山梨県大月市)、№3の座を神橋(栃木県日光市)とかずら橋(徳島県三好市)で争っているようです。

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身辺雑記 | コメント(0) | トラックバック(0)2008/08/19(火)06:42

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 新木 啓弘

Author: 新木 啓弘
     (しんき よしひろ)

徳島県出身/東京都在住

株式会社インフォクリエマネジメント 代表取締役

中小企業診断士
ITコーディネータ
ISMS審査員
ターンアラウンドマネージャー(NPO法人金融検定協会認定)

砂にこぼれた雨の滴が
川と流れて海に向くように
人は生きて何を残そうか?
こんな小さな命だけど・・・
  「からっぽのブルース」より

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