IT成熟度を知ろう(1)

連載ものでいきたいと思います。今回の連載は 4回を予定しています。

近年「ヒト」、「モノ」、「カネ」といわれる経営資源に「情報」がよく付け加えられていわれています。
モノを作れば売れるというプロダクトアウトの時代からマーケットインの考え方に変わってきたことの現れであり、大きくビジネスの形態が変わってきています。
今後、ビジネス競争力を図るうえで、「情報」のウェイトは更に大きくなっていくことでしょう。

その「情報」はIT利活用によりレバレッジが大きく効いてくるものであり、中小企業にとっても大きな機会の波が押し寄せてきています。しかし反面、IT利活用ができないとなると脅威にもなります。

中小企業白書2008年版でも、IT活用について、「大企業と比べて経営資源の利用において制約が大きい中小企業はITを有効に活用することで制約を乗り越えていくことが期待される」と記述されています。

ITを使いこなす条件として、経営戦略に合致していること身の丈にあっていること。という重要な2つの視点がありますが、ここでは、後者について触れ、身の丈を知る方法を紹介したいと思います。

前者の経営戦略の立案については、過去に連載しました「経営とITの融合」を参照頂ければ幸いです。

(2)へつづく

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ITコーディネータ | コメント(0) | トラックバック(0)2008/09/05(金)06:13

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 新木 啓弘

Author: 新木 啓弘
     (しんき よしひろ)

徳島県出身/東京都在住

株式会社インフォクリエマネジメント 代表取締役

中小企業診断士
ITコーディネータ
ISMS審査員
ターンアラウンドマネージャー(NPO法人金融検定協会認定)

砂にこぼれた雨の滴が
川と流れて海に向くように
人は生きて何を残そうか?
こんな小さな命だけど・・・
  「からっぽのブルース」より

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