からっぽのブルース

このブログのサブタイトルにもしている「からっぽのブルース」。サザンのキラーストリートというアルバムの最初の曲に入っています。「曖昧~♪」。

65億人を超える世界人口のたった1人。存在するのは大河であり、私たちはそこを下っていく一滴の水のようなものだ。そんなちっぽけな自分だけど何を残そうか?


そんな思いからひとつの方法としてブログを立ち上げてみました。力が入りすぎている世の中。頑張りながらも、楽しく生きたい。読んで頂いているあなたに「気づき」や何かの「ヒント」になればいいなあと思います。もちろん自分も整理する事で「気づき」や「ヒント」を得たいし、それもまた発信したい。

「何かの役に立ちたい」

これが当ブログのビジョンです。当ブログはどんな展開をしていくか自分でも予測がつかないですが、ビジョンには通じている内容にしていきたいと思っています。

はい、おしまい。あれれ、早速、ビジネス用語が出てこない。出そう。
いや出ているよ。ビジョン。

ビジネスを考えるのに一番大切な事。それはビジョン!
それを個人に当てはめて見てもいいですね。

自分はどうなりたいのか?

ビジョンに向かう為には何をすればいいのか?それが企業では経営戦略というもの。同じように自分の生き方戦略も立てていこう!
ビジョンが明確であれば、生き方戦略もうまく出来ると思います。今、やっている事で有効な事、無駄な事が識別出来ますもんね。

こんな感じで次回からスタートです!

キーワード:ビジョン
参考著作:「キラーストリート」サザンオールスターズ
参考文献:「大河の一滴」五木寛之

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プロローグ | コメント(2) | トラックバック(0)2006/11/19(日)06:40

コメント

ビジョンが大切ですね。

ビジョンの大切さを感じました。ビジョンと言うと大きな考えかたと思ってましたが、実際自分の事に置きかえる事が重要なんだと気付きました。そして、個人の集団の企業でも必要だと解りました。ありがとうございました。

2006/11/20(月)21:12| URL | Bear #- [ 編集]

ありがとうございました

コメントありがとうございました。

企業におけるビジョンは「こうなっていたい」と考えるイメージを投資家や従業員や社会全体に示すもの。そのビジョンは経営目標や経営戦略を考える際の拠りどころとなります。
その考え方は個人で置き換えてもそっくり当てはまるかなと感じています。成功するには「こうなっていたい」というイメージを持ち、目標を立て、その為に何をすればいいのかというものを常に考えて実行していく事だと思います。
企業を成功させたい。同時に自分も成功していたいですねえ。

また訪問して頂ければ幸いです!どうもありがとうございました。

2006/11/21(火)21:38| URL | 新吉 #- [ 編集]

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プロフィール

 新木 啓弘

Author: 新木 啓弘
     (しんき よしひろ)

徳島県出身/東京都在住

株式会社インフォクリエマネジメント 代表取締役

中小企業診断士
ITコーディネータ
ISMS審査員
ターンアラウンドマネージャー(NPO法人金融検定協会認定)

砂にこぼれた雨の滴が
川と流れて海に向くように
人は生きて何を残そうか?
こんな小さな命だけど・・・
  「からっぽのブルース」より

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