どこのITサービスを利用しようか?

最近は、ITを導入するときに、購入ではなくサービスを利用するという選択が増えてきました。そのサービスをASPサービスとかSaaSサービスだとかといいます。

でも、種類がありすぎてどのベンダーのものがいいのか?というのが分かりづらい。
そんなときに、手助けになるのが、ASP・SaaS情報開示認定サイトです。

これは、総務省が、地方公共団体や中小企業などによるサービスの比較・評価・選択を支援するものとして、平成19年11月に「ASP・SaaSの安全・信頼性に係わる情報開示指針」を出されたものをベースに認定制度にしたものです。

サービスレベルが比較可能のように、同じ項目でしっかりと公表されており、じっくりと検討が出来ます。
カタログなんかだと都合がいいことしか書いていないなど比較がしづらいですよね。
選択する際の手助けになるものだと思います。参考まで。

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IT | コメント(2) | トラックバック(0)2008/10/19(日)20:07

コメント

SaaSは中小企業でも導入しやすい分、色々コンサルタントが効果測定や教育、セキュリティ対策を含めて支援する必要がありますね。
毎月5000円で最新ソフトが使えます!的なキャッチコピーが増えてくると予想されます。そして日本の経営者は今のホストの保守料が月に5万だとしたら、急にそれがいらなくなりますよ!そして簡単に使えますと!とのベンダーの誘い直ぐに飛びついてしまいます。そんなことを考慮して我々は上流と下流の融合で、間違ったIT化を是正して、本当に効果のあるIT化を全体最適の視点でコンサルティングを行う必要がありますね。

2008/10/22(水)23:17| URL | 阿部 満 #- [ 編集]

コメントありがとうございます

いつもお世話になります。

これからは、これらのサービスを選択する力が求められるのでしょうね。

情報の利活用でビジネスの競争力が高まることを支援していきたいですね。

2008/10/24(金)22:16| URL | 新吉 #- [ 編集]

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 新木 啓弘

Author: 新木 啓弘
     (しんき よしひろ)

徳島県出身/東京都在住

株式会社インフォクリエマネジメント 代表取締役

中小企業診断士
ITコーディネータ
ISMS審査員
ターンアラウンドマネージャー(NPO法人金融検定協会認定)

砂にこぼれた雨の滴が
川と流れて海に向くように
人は生きて何を残そうか?
こんな小さな命だけど・・・
  「からっぽのブルース」より

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