子供とマインドマップ

マインドマップは書いていくうちにいろいろと展開が広がり、出し尽くされたところで、まとめていくと、ひとつのストーリーが作れているということを実感します。
アイデアを箇条書きで書き留めていたときに比べて数段、発想が広がっているように思います。

そんないいツールだし、周りからも子供のうちからやればいいよという声も聞いていたので、子供に書き方を教えながら、一緒に書いてみました。

まず、真ん中に「ようちえん」と書いて、周りに連想する好きな言葉を言ってみてという感じです。

そして、今日帰ってきたら、真ん中に「イルカ」を書いていて、周りが「すいぞくかん」「ほにゅうるい」「いきもの」となっていて、そこから更に展開されていました。すべてイラスト付きです。いやあ面白いなあと思いました。
真ん中は好きなものでいいから、毎日1枚書いてみな。と約束しました。

「できる子はノートがちがう!」という書籍がヒントになりました。子供向きの書籍ですが、マインドマップってこんな感じで書けばいいんだってことが分かります。

また、やさしい事例で書かれているので、マインドマップをやってみたいという方に教えてあげるのにも役立ちそうで、お勧めです。


Mindmap

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身辺雑記 | コメント(0) | トラックバック(0)2008/12/16(火)22:02

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 新木 啓弘

Author: 新木 啓弘
     (しんき よしひろ)

徳島県出身/東京都在住

株式会社インフォクリエマネジメント 代表取締役

中小企業診断士
ITコーディネータ
ISMS審査員
ターンアラウンドマネージャー(NPO法人金融検定協会認定)

砂にこぼれた雨の滴が
川と流れて海に向くように
人は生きて何を残そうか?
こんな小さな命だけど・・・
  「からっぽのブルース」より

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