承継か?継承か?

次の代にどうバトンタッチすればいいか?

後継者候補としては、①親族、②役員・従業員、③招聘、④M&Aによる、などが考えらます。それぞれのメリットやデメリット。準備すべきことなどを整理していたのですが、ひとつ気になることが。

そもそも、「事業承継」なのか「事業継承」なのか?

情報セキュリティをやっていると、「事業継続」という言葉を使う機会が多いもので、「事業継承」の方がしっくりきます。話を聞いていても「承継」という人と「継承」という人がいます。私も迷いながら使ってます。

法律名では、「中小企業における経営の承継の円滑化に関する法律」となっていますし、「事業承継ガイドライン」というのも出ています。よって、「承継」に軍配としておきます。

まあたいした問題ではありませんが、今後、「承継」に統一して使いたいと思います。

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身辺雑記 | コメント(0) | トラックバック(0)2009/02/06(金)17:07

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 新木 啓弘

Author: 新木 啓弘
     (しんき よしひろ)

徳島県出身/東京都在住

株式会社インフォクリエマネジメント 代表取締役

中小企業診断士
ITコーディネータ
ISMS審査員
ターンアラウンドマネージャー(NPO法人金融検定協会認定)

砂にこぼれた雨の滴が
川と流れて海に向くように
人は生きて何を残そうか?
こんな小さな命だけど・・・
  「からっぽのブルース」より

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