17年振り生ギター

昨日、知人の紹介で、地元で開催されることもあり、Isso Mesmo というグループのライブを聴きに行きました。

4人メンバーで、6弦ギター、7弦ギター(ブラジルでは当たり前のようです)、バンドリン、フルートの構成で、ブラジルのChoro(ショーロ)のスタイルをもとにした選曲、アレンジで、アンコールも含めて、17曲、じっくり楽しませて頂きました。

今回のライブは、完全生音です。ということは、マイクは一切なしということです。フルートの音が勝ちすぎたりしないようになど楽器間のバランスが重要になります。大きなホールでマイクがあればマイクとの距離で調整できるのですがそうはいきません。難しいことは分かりませんが、総合的な技術が要求される深い領域なのかと思います。

ドヴォルザークの「ユーモレスク」の選曲はうれしかったです。

実は、大学のとき、ギターアンサンブルというサークルに所属しておりまして、クラシックギターを奏でていました。そして、「ユーモレスク」をやっていたのです。なつかしい音色とともに、当時のメンバーの顔や自分達のアマチュアのアレンジを思い出したりもしました。

それにしても、曲と曲の間のポーンポーンという調弦がかっこいいなあと思います。私も大学の時に、曲と曲の間に、格好だけで、真似事のようにしていましたが、よく分かっていませんでした(笑)。

よく考えたら17年振りにクラシックギターの音を聞きました。うまく演奏できると楽しいだろうなという気持ちがふたたびよみがえりました。久しぶりに取り出してみようかと思いますが、たぶん実家です。ひとまず、アコースティックギターがあるので、少し触れる時間を増やしたいなあと思っています。

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身辺雑記 | コメント(0) | トラックバック(0)2009/03/11(水)10:28

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 新木 啓弘

Author: 新木 啓弘
     (しんき よしひろ)

徳島県出身/東京都在住

株式会社インフォクリエマネジメント 代表取締役

中小企業診断士
ITコーディネータ
ISMS審査員
ターンアラウンドマネージャー(NPO法人金融検定協会認定)

砂にこぼれた雨の滴が
川と流れて海に向くように
人は生きて何を残そうか?
こんな小さな命だけど・・・
  「からっぽのブルース」より

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