ISMS取得による外部効果が広がりはじめました

ISMS(情報セキュリティマネジメントシステム:ISO/IEC27001)の認証取得をしていたおかげで、受注することができたというお話を顧問先などから聞くようになってきました。

確かに、最近は、国や自治体の入札条件でも見かけるようになりました。
また、大手企業では内部統制に対応していることもあり、取引先の選定においても慎重になっています。担当者としては「ISMSを取得しているから」という明確な選定理由が欲しいところです。

ISMSの認証取得による内部効果として、PDCAをまわし、業務改善をしていくことで、ビジネス競争力を高めていくということがあります。

それに対して、外部効果は、取引先との関係を維持するのに留まっていた感がありましたが、ここにきて、差別化の要因になってきているようです。


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情報(セキュリティ) | コメント(0) | トラックバック(0)2009/10/29(木)14:42

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 新木 啓弘

Author: 新木 啓弘
     (しんき よしひろ)

徳島県出身/東京都在住

株式会社インフォクリエマネジメント 代表取締役

中小企業診断士
ITコーディネータ
ISMS審査員
ターンアラウンドマネージャー(NPO法人金融検定協会認定)

砂にこぼれた雨の滴が
川と流れて海に向くように
人は生きて何を残そうか?
こんな小さな命だけど・・・
  「からっぽのブルース」より

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