タイム・マネー・プライド

学生の時は、時間はあるけど、金がなかった。
今は、時間はないが、金はある。いや金もないか。
時間も金もある生活がいいなあ。

でも時間と金があればそれでいいのか?

プライベートの生活をエンジョイする要素として、時間、金に、誇りを加えるとすごく引き締まります。


1・タイム
2・マネー
3・プライド


いかに時間に余裕があっても、金が無ければ生活を楽しむことは出来ず、またどのように金があっても、時間に余裕がなければ生活を楽しむことは出来ない。
しからば、金と時間とがあれば生活を楽しむことができるのかというと言えばそうではない。
時間と金だけが条件であれば、泥棒をしたり、詐欺をしても構わぬはずであるが、これは、人間としての誇りが許さない。
正々堂々と正しい方法によって十分な収益をあげ、金と時間とを作り、税金もなるべくたくさん納め、事業を通して国家社会に貢献しているという誇りを得て、初めて、プライベートの生活をエンジョイすることが出来る。

参考文献:「本田宗一郎 夢を力に」本田宗一郎

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自己実現 | コメント(0) | トラックバック(0)2007/04/13(金)06:23

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 新木 啓弘

Author: 新木 啓弘
     (しんき よしひろ)

徳島県出身/東京都在住

株式会社インフォクリエマネジメント 代表取締役

中小企業診断士
ITコーディネータ
ISMS審査員
ターンアラウンドマネージャー(NPO法人金融検定協会認定)

砂にこぼれた雨の滴が
川と流れて海に向くように
人は生きて何を残そうか?
こんな小さな命だけど・・・
  「からっぽのブルース」より

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