地域貢献の視点で取り組んでいる企業の認定制度

横浜型地域貢献企業支援事業というのをご存知でしょうか。

「信頼」と「ネットワーク」で結ばれる豊かな市民生活の実現を目標に、本業・その他の活動を通じ、地域貢献の視点で雇用や環境などの事業活動に取り組んでいる企業や事業体を、一定の基準(地域志向CSRマネジメント・システム規格)のもとに「横浜型地域貢献企業」として認定し、その成長・発展を支援する事業です。

21年度は26企業が認定されました。おめでとうございます。

認定のお手伝いを外部評価員としていくつか担当させていただきましたが、印象として、どこも楽しそうに仕事に取り組んでおり、従業員満足が高いように感じました。

企業の進むべき方向性として、地域貢献の視点を持つことは、従業員にとってもやさしいことなのかと思います。


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経営・ビジネス | コメント(0) | トラックバック(0)2010/02/25(木)07:17

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 新木 啓弘

Author: 新木 啓弘
     (しんき よしひろ)

徳島県出身/東京都在住

株式会社インフォクリエマネジメント 代表取締役

中小企業診断士
ITコーディネータ
ISMS審査員
ターンアラウンドマネージャー(NPO法人金融検定協会認定)

砂にこぼれた雨の滴が
川と流れて海に向くように
人は生きて何を残そうか?
こんな小さな命だけど・・・
  「からっぽのブルース」より

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