ITで生産性向上を

東京商工会議所で、「中小企業におけるIT導入と生産性向上に関する実態調査」を実施されています。
その調査結果のエッセンスを抽出した普及版小冊子「これならデキル!わが社のIT生産性向上革命」がダウンロードできるようになっています。

それには、「中小企業のためのIT生産性向上10カ条」や「中小企業にとって良いベンダー10カ条」が載っています。

また、調査結果のポイントとして、

【一般の中小企業について】

①ソフトウェアを購入した場合、ソフトウェアに合わせて仕事のやり方を変えた方が、当該業務の生産性が上がる可能性が高い。

②コンピュータ・携帯電話を活用している企業の方が、増収・増益の割合が大きい。

③ソフトウェアの開発やホームページの制作を外注する場合、「サポートの良いベンダー」を選ぶと好結果(生産性向上、販路開拓)を得やすい。
    
【ITベンダーについて】

①代理店等の活用やプロモーション(プレスリリース/専門誌の広告)を行っているほど、業績が良い。

②継続的な取引先で、コミュニケーションや契約書作成がきちんと行われているほど、採算が取れている(開発請負、ウェブ制作)。

③下請けをする場合、総合的なベンダーからの下請けの方は業績が良く、二次下請けはあまり良くない。


(太字部分は東京商工会議所ホームページより引用しています)

などがあげられています。参考まで。



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IT | コメント(0) | トラックバック(0)2010/03/24(水)08:44

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 新木 啓弘

Author: 新木 啓弘
     (しんき よしひろ)

徳島県出身/東京都在住

株式会社インフォクリエマネジメント 代表取締役

中小企業診断士
ITコーディネータ
ISMS審査員
ターンアラウンドマネージャー(NPO法人金融検定協会認定)

砂にこぼれた雨の滴が
川と流れて海に向くように
人は生きて何を残そうか?
こんな小さな命だけど・・・
  「からっぽのブルース」より

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