野球の神様が舞い降りた

蔦先生のことや池高生時代のことを畠山さん、水野さん、江上さんが語っています。



このような企画本、ほんとうに感謝です。
どのエピソードも皆さまの個性が出ていて、興味深く読ませていただきました。

個人的には、江上さんが荒木さんから放ったホームランが最も印象に残っているのですが、そのとき、どんなことになっていたのかが、詳細に書かれていました。

荒木さんが一塁にけん制球を投げた。一瞬の空白。そのときだった。
どこからか声が聞こえてきたのである。
「内角低めにカーブが来たら、お前はどう振るんだ?」
野球の神様が舞い降りてきたとしか言いようがない。

(中略)
運命の5球目。カーブが内角低めに入ってきた。
引用:蔦文也と池田高校 ~教え子たちが綴る“攻めだるま”野球の真実

ますますそのホームランが好きになりました。


スポンサーサイト


身辺雑記 | コメント(2) | トラックバック(0)2010/08/03(火)20:37

コメント

池田高校本、ご紹介をありがとうございます。

自分も夏休みに読もうと思ったら・・・アマゾンでも出版元のベースボール・マガジン社でも売り切れなんですね。やっぱり反響が大きいんですね。

3人の中で唯一プロに行かなかった江上さんのことが分かる本は貴重ですよね。

江上さん「右投げ左打ち」で長打力があって、サードを守って・・・
と元阪神の掛布選手とイメージをダブらせていたことを思い出しました。

現在のプロフィールを見て「徳島支店」の営業部長と書いてあったのを見て、すこし嬉しくなりました。
日本生命も粋な配属をするんですね。

2010/08/04(水)23:43| URL | ながさわ #- [ 編集]

コメントありがとうございます。

最初に、書籍を紹介いただきありがとうございます。
お聞きしてすぐに購入したときには、「在庫あり」でした。

江上さんの早稲田大学時代のお話もじっくりお聞きしたいなあと思っています。

2010/08/05(木)09:48| URL | からっぽのロック #- [ 編集]

コメントの投稿


秘密にする

«  | HOME |  »


カレンダー

09 | 2017/10 | 11
1 2 3 4 5 6 7
8 9 10 11 12 13 14
15 16 17 18 19 20 21
22 23 24 25 26 27 28
29 30 31 - - - -

Twitter

プロフィール

 新木 啓弘

Author: 新木 啓弘
     (しんき よしひろ)

徳島県出身/東京都在住

株式会社インフォクリエマネジメント 代表取締役

中小企業診断士
ITコーディネータ
ISMS審査員
ターンアラウンドマネージャー(NPO法人金融検定協会認定)

砂にこぼれた雨の滴が
川と流れて海に向くように
人は生きて何を残そうか?
こんな小さな命だけど・・・
  「からっぽのブルース」より

↓従業員特性調査ツール

BasMosバナー

月別アーカイブ

全ての記事を表示する

全ての記事を表示する

ブログ内検索