情報セキュリティ対策でビジネスロスを低減しよう

ビジネスロスを極力減らしたい。これは経営者であれば誰でも思うことです。

ビジネスロスが発生した事象を深く掘り下げていくと、多くが情報セキュリティの3つの要素(機密性、完全性、可用性)のいずれかが喪失したことが要因となっています。

たとえば、

機密情報が同業他社に漏えいすることによるロス(機密性)
数値の入力違いなどによるロス(完全性)
機器の故障によるロス(可用性)

以上のような事象はビジネスロスを招きます。
そして、その影響は自社内に留まりません。信用低下を招き、企業の存続すら危ぶまれることにもなりかねません。

リスクが高い事象を見極め、情報セキュリティ対策を講じておくことにより、ビジネスロスの可能性を低減しておきましょう。



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情報(セキュリティ) | コメント(0) | トラックバック(0)2010/09/05(日)08:51

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 新木 啓弘

Author: 新木 啓弘
     (しんき よしひろ)

徳島県出身/東京都在住

株式会社インフォクリエマネジメント 代表取締役

中小企業診断士
ITコーディネータ
ISMS審査員
ターンアラウンドマネージャー(NPO法人金融検定協会認定)

砂にこぼれた雨の滴が
川と流れて海に向くように
人は生きて何を残そうか?
こんな小さな命だけど・・・
  「からっぽのブルース」より

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