情報セキュリティには事業継続の観点も含まれている

大地震が発生して、自動車業界では部品調達が間に合わなかったということがありました。
その教訓を受け、特に製造業では、事業継続の観点からの体制を整えており、事業継続計画を有することが取引条件になっています。

情報セキュリティというと、情報漏えい対策が重視されがちです。しかし、それはあたりまえのこととして、使いたいときに使えることという「可用性」を重視することで、事業継続の観点になります。

最低限稼働しなければならないポイント、許容できる時間内に復旧させるポイントを見極めて体制を整えておきたいところです。



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情報(セキュリティ) | コメント(0) | トラックバック(0)2010/09/06(月)06:31

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 新木 啓弘

Author: 新木 啓弘
     (しんき よしひろ)

徳島県出身/東京都在住

株式会社インフォクリエマネジメント 代表取締役

中小企業診断士
ITコーディネータ
ISMS審査員
ターンアラウンドマネージャー(NPO法人金融検定協会認定)

砂にこぼれた雨の滴が
川と流れて海に向くように
人は生きて何を残そうか?
こんな小さな命だけど・・・
  「からっぽのブルース」より

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