最高の高みとは

ハーバードビジネススクールの最後の授業では、教授からはなむけのメッセージを送ることが伝統になっているようです。その中の一つを紹介します。

「あなたたちは、世界のなかで恵まれた位置にいる。熱心な先生や愛情あふれる両親のお陰で“幸運”を与えられたことを、十分認識してほしい。そして何よりも、幸運の女神がこれほど豊かに微笑んでくれたのだから、自分にはそれなりの責任があることを肝に銘じてほしい。」


「幸運が成功を生み、成功は義務を生む。他の人びとの幸運を作りだすことで、あなた自身が最高の高みへと到達できるのだ。」

こうして、ブログを書いたり、好きな音楽を聴いたり。私は決して、ハーバードビジネススクールの卒業生のようなエリートではないが、恵まれた人間なのだ。いや、私だけではなく、このブログにアクセスして閲覧できる環境と時間がある皆さんもみんな恵まれている。

最高の高みを目指していこう。

参考文献:「ハーバードからの贈り物」デイジー・ウェイドマン

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自己実現 | コメント(0) | トラックバック(0)2007/05/27(日)06:23

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プロフィール

 新木 啓弘

Author: 新木 啓弘
     (しんき よしひろ)

徳島県出身/東京都在住

株式会社インフォクリエマネジメント 代表取締役

中小企業診断士
ITコーディネータ
ISMS審査員
ターンアラウンドマネージャー(NPO法人金融検定協会認定)

砂にこぼれた雨の滴が
川と流れて海に向くように
人は生きて何を残そうか?
こんな小さな命だけど・・・
  「からっぽのブルース」より

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