「情報漏えい対策セミナー」でした

先日は、小金井市商工会主催、宅地建物取引業協会小金井支部共催の「中小企業を危機から守る情報漏えい対策セミナー」の講師をさせていただきました。
参加いただきました皆さまどうもありがとうございました。

今すぐ、やっておきたい必須の取り組みとして、以下の3点についてお話させていただきました。

・情報セキュリティ規程(ルール)の策定
・情報セキュリティ教育の実施
・予兆を吸い上げる仕組みの構築


万が一、何か事故が発生したときに、何も取り組んでいなかったのか、それとも上記3つだけでも取り組んでいたのかでは、事故後の影響は大きく異なってきます。

さて、その3つをどう取り組むのか?

機密性だけを重視してしまうと、やらされ感ばかりが残ってしまいます。
情報セキュリティは、機密性だけでなく、完全性、可用性という観点もあります。
それらの観点も加えながら、経営に役立てる視点で仕組みを構築し、情報セキュリティと付き合っていただければという思いです。


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情報(セキュリティ) | コメント(0) | トラックバック(0)2011/02/09(水)06:19

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 新木 啓弘

Author: 新木 啓弘
     (しんき よしひろ)

徳島県出身/東京都在住

株式会社インフォクリエマネジメント 代表取締役

中小企業診断士
ITコーディネータ
ISMS審査員
ターンアラウンドマネージャー(NPO法人金融検定協会認定)

砂にこぼれた雨の滴が
川と流れて海に向くように
人は生きて何を残そうか?
こんな小さな命だけど・・・
  「からっぽのブルース」より

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