お客様が主語になっているかどうか

お客様視点は、一番大切なことです。

例えば、BtoBが主体の企業があるとします。Cとは直接取引はないですが、その企業はCを知らないと、とんでもないことになります。
去年は3t取引してくれた。今年も同じだけ頼むよ。安くしておくよ。というのでは、マーケティングでもなんでもない。
その先のCでは何を求めているのか。その為に取引先にはどうしてあげたらいいのかということを常に考えなければならない。同じものを付加価値もつけずに流しているだけでは先はありませんね。今は良くても、いずれ競合が出てきてその時には手遅れとなります。お客様視点に立ち、それに早く気づくかどうか。ゆで蛙になる前に


「蛙を熱いお湯に入れると、飛び出すが、水の状態からゆっくり水温を上げていったら蛙はその事に気づかずゆで蛙になってしまう」という寓話。環境に対応出来ない例えとしていろいろな場面で使えそうな面白い話です。(詳しくは、ITコーディネータの語る『IT経営実現への架け橋』にあります。参照させて頂きました。)

社長のヒアリングでゆで蛙になっているかどうかが分かるものとして、社長がお客様視点にたっているのかどうか。社長の話の内容が「お客様が主語になっているかどうか」という視点はポイントになるでしょう。

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経営・ビジネス | コメント(0) | トラックバック(0)2007/06/16(土)11:17

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 新木 啓弘

Author: 新木 啓弘
     (しんき よしひろ)

徳島県出身/東京都在住

株式会社インフォクリエマネジメント 代表取締役

中小企業診断士
ITコーディネータ
ISMS審査員
ターンアラウンドマネージャー(NPO法人金融検定協会認定)

砂にこぼれた雨の滴が
川と流れて海に向くように
人は生きて何を残そうか?
こんな小さな命だけど・・・
  「からっぽのブルース」より

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