「永遠の一球」

プロ野球ドラフト1位って12人/年しか味わえない狭き門なんですよね。
そこに選ばれるって並大抵ではない。すごいこと。

もう一つすごいと思うこと。

甲子園の優勝投手は、最多でも2人/年。
春が83回、夏が93回、と思えば、まだまだ200人もいない。すごい領域だとつくづく。

そこで、少し前に読んた一冊の本を思い出しました。



第1章 流転‐生涯不良でいたい
 横浜高校・愛甲猛・一九八〇年優勝

第2章 酷使‐曲がったままの肘
 銚子商業高校・土屋正勝・一九七四年優勝

第3章 飢餓‐静かなる執着
 帝京高校・吉岡雄二・一九八九年優勝

第4章 逆転‐「リストラの星」と呼ばれて
 池田高校・畠山準・一九八二年優勝

第5章 解放‐夢、かつてより大きく
 桐生第一高校・正田樹・一九九九年優勝

第6章 鎮魂‐桑田・清原を破った唯一の男
 取手第二高校・石田文樹・一九八四年優勝

特別章 破壊‐七七三球に託された思い
 沖縄水産高校・大野倫・一九九一年準優勝

あこがれの甲子園優勝投手。栄光のその後について書かれています。
知っている選手も多く、興味深く拝読させていただきました。
それぞれのドラマ。読書の秋に、お勧めの一冊です。

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身辺雑記 | コメント(0) | トラックバック(0)2011/10/29(土)09:24

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 新木 啓弘

Author: 新木 啓弘
     (しんき よしひろ)

徳島県出身/東京都在住

株式会社インフォクリエマネジメント 代表取締役

中小企業診断士
ITコーディネータ
ISMS審査員
ターンアラウンドマネージャー(NPO法人金融検定協会認定)

砂にこぼれた雨の滴が
川と流れて海に向くように
人は生きて何を残そうか?
こんな小さな命だけど・・・
  「からっぽのブルース」より

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