「采配」

合間に拝読。まだ半分程度ですが、しっくりくるキーワードがたくさん。



自分の采配を「正しかったか」
それとも「間違っていたか」
という物差しで考えたことがない。
ただあるのは、
あの場面で最善と思える決断をしたということだけである。
「こんな判断をしたら、周りから何と言われるだろう」
そうした邪念を振り払い、今、この一瞬に最善を尽くす。
監督の采配とは、一言で言えば、そういうものだと思う。

「勝負に絶対はない。しかし、最善の策を講じていれば、仮に負けても次に​勝つ道筋が見える」

「自分にない色を使う勇気が、絵の完成度を高めてくれる」

以上、「采配」落合博満より引用。

これは、立派なビジネス書です。

来月の講演会に申し込みました。こちらも楽しみです。


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経営・ビジネス | コメント(0) | トラックバック(0)2011/12/08(木)08:08

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 新木 啓弘

Author: 新木 啓弘
     (しんき よしひろ)

徳島県出身/東京都在住

株式会社インフォクリエマネジメント 代表取締役

中小企業診断士
ITコーディネータ
ISMS審査員
ターンアラウンドマネージャー(NPO法人金融検定協会認定)

砂にこぼれた雨の滴が
川と流れて海に向くように
人は生きて何を残そうか?
こんな小さな命だけど・・・
  「からっぽのブルース」より

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