BCPについてお話しさせていただきました!

先日(12/9)は、成功志縁塾(東京)にて、事業継続計画(BCP)についてお話しさせていただく機会がありました。
タイトルコールに15秒はかかりそうな「1時間後大震災が起こったら あなたはどうしますか? 会社はどう対応しますか? ~じゃーどうすりゃいいの?編~ 」というタイトルで行いました。



アジェンダは以下の通りです。

1.企業は継続しなければならない
2.BCPとは
3.BCP目標を立てよう
4.狭義のBCP 安否確認
5.BCP リスク洗い出しと実行計画の立案

瞬時に判断して動くためにも「シミュレーションをしておきましょう」というのが結論です。
ただし、それには、前提条件が必要です。それがないと拡散してしまい、やり過ぎた計画になってしまう可能性があるからです。

その前提条件とは、「中核事業を決定し、最低限稼動しておきたいレベルと目標復旧時間を定めておくこと」です。

そこで鍵になるには中核事業をどう抽出するのかです。
単一の事業しか営んでいないので、全部必要だ。という声をよく聞きます。確かに、難しい問いです。
ここでは、現在保有する経営資源(ヒト、モノ、カネ、情報)が1/3になってしまったら、何を残すのかを考えてみましょう。その際の切り口として、商品・サービス、顧客、バリューチェーンなどから考えてみるといいかも知れません。

事業継続をすることは企業の目的でもあります。
経営戦略に含めて準備をしておきたいところです。
ありがとうございました。


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経営・ビジネス | コメント(0) | トラックバック(0)2011/12/10(土)08:25

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 新木 啓弘

Author: 新木 啓弘
     (しんき よしひろ)

徳島県出身/東京都在住

株式会社インフォクリエマネジメント 代表取締役

中小企業診断士
ITコーディネータ
ISMS審査員
ターンアラウンドマネージャー(NPO法人金融検定協会認定)

砂にこぼれた雨の滴が
川と流れて海に向くように
人は生きて何を残そうか?
こんな小さな命だけど・・・
  「からっぽのブルース」より

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