監査員が備えておくべき個人的特質とは?

特に中小企業では自社内で対応することが難しいということで、ISMSの内部監査を同席させていただきながら実施していることが多いです。

私がなぜ、監査を請け負っているのかといいますと、監査のための指針(ISO19011)に、記載されている事項なのですが、監査は「経営方針及び管理業務を支援する効果的、かつ、信頼のおけるツール」であり、「組織がそのパフォーマンスを改善するには何に取り組むべきかについての情報を提供するもの」ということから、やりがいを感じているからです。

今日、その監査のための指針を久し振りに参照する機会があり、改めて気づかされましたのは、監査員が備えておくべき個人的特質です。

(個人的特質)
監査員は、次のようであることが望ましい
・倫理的である
・心が広い
・外交的である
・観察力がある
・知覚が鋭い
・適応性がある
・粘り強い
・決断力がある
・自立的である

ん?私は内部監査をやっていいものだろうか・・・・
要求事項は「~望ましい」となっていることから良しとします(^^)/。

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情報(セキュリティ) | コメント(0) | トラックバック(0)2012/05/17(木)21:17

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 新木 啓弘

Author: 新木 啓弘
     (しんき よしひろ)

徳島県出身/東京都在住

株式会社インフォクリエマネジメント 代表取締役

中小企業診断士
ITコーディネータ
ISMS審査員
ターンアラウンドマネージャー(NPO法人金融検定協会認定)

砂にこぼれた雨の滴が
川と流れて海に向くように
人は生きて何を残そうか?
こんな小さな命だけど・・・
  「からっぽのブルース」より

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