サラリーマンに捧ぐ、第二の人生があるんだよ!

ドラッカー教授の本を読んで、人生感が変わった事が結構あります。それを今後紹介していく事が多くなってくるかと思います。ドラッカー教授の本にはマーカーがすごくいっぱいついています。参考書や問題集でもない本にマーカーなんかしないのですが、気になる事が多かったのでついついマーカーしてしまってます。今回はその一つを紹介します。


会社よりも長生きすることを念頭におかなければならない

平均寿命が急速に伸びる一方で、技術変化の波の中にあり、事業ライフサイクルのS字カーブが圧縮され組織が繁栄を続けられる期間はいっそう短くなっている。

新しい環境の用意をしておかなければならない。うまくいって今の会社を定年まで働いたとしても、まだ働かないといけない。転職はしないんだという人にとっても定年はあるわけで、その続きは自分で探すしかない。もちろんそのまま会社に残れる人はそれでいい。だが、多くの人が自分で何かをやるか、どこかに就職する事になります。
自分に問いかけて見て下さい。

「60になった時、何をしたいのか?」

それは私の目標設定に繋がりました。そのための今は準備時間と考えれば楽になります。新しい環境の準備を焦ってする必要はありません。長期の目標でいいからそれに向かって何かをやっていれば、その時、その時で新しい環境に対応出来る自分になっていると思います。定年までと思っていたが、急に会社の業績が悪くなって新しい環境を探さなければならない事態になったとしても、対応出来る自分になっている事でしょう。新しい環境に飛び込むのが少し早まっただけ。日々、その目標に到達する為の活動をしていけばいいのです。今、30だとしたら30年もあります。資格を取る事も出来るし、独立してやっていけるかどうかをサラリーマン時代に小さいリスクで試す事も出来るんです。

キーワード:事業ライフサイクル
参考文献:「プロフェッショナルの条件」P.F.ドラッカー

タイトルの「経営とITの融合」。まったく融合してないじゃん??そうですねえ。これからの事は分かりませんが、長期的に見たら繋がっていく事でしょう?たぶん (^_^)v


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自己実現 | コメント(2) | トラックバック(0)2006/11/29(水)21:54

コメント

ドラッガーのファンです

 直接記事には関係しませんが、私もドラッカーのファンです。
 これからも応援してますので、記事の更新楽しみにしてます!

2006/12/02(土)08:41| URL | MAN #- [ 編集]

考え方のベースになっておりますので、

ドラッカーが一番登場回数が多くなると思います。
当ブログの感じでの読み切りでまとめるとしたら30回は登場します。
記事の更新楽しみにしていますというお言葉。ありがとうございます。頑張ります!

2006/12/03(日)06:26| URL | 新吉 #- [ 編集]

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 新木 啓弘

Author: 新木 啓弘
     (しんき よしひろ)

徳島県出身/東京都在住

株式会社インフォクリエマネジメント 代表取締役

中小企業診断士
ITコーディネータ
ISMS審査員
ターンアラウンドマネージャー(NPO法人金融検定協会認定)

砂にこぼれた雨の滴が
川と流れて海に向くように
人は生きて何を残そうか?
こんな小さな命だけど・・・
  「からっぽのブルース」より

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