過去問を繰り返し、自分なりの手法を確立しよう

お盆の時期ですが、2次試験対策を進めていますか。

自己採点により1次試験には通っていないと思われる方も、いずれ2次試験を受ける必要がありますので、この時期、2次試験に進出しているかどうかにかかわらず2次試験に向けて取り組んでみてはいかがでしょうか。

この頃はがむしゃらって感じで、取り組んでいましたが、いっこうにつながりませんでした。
それに、文字数を揃えることや、書けなくなってしまった漢字に悪戦苦闘だったりと、やはり2次の壁は厚いなあと思っていました。
しかし、過去問を何度も繰り返し解いているうちに、直前の10月に入ったころでしょうか、過去問がすごく考えられた問題だと感じるようになりました。
そして、自分なりの手法を確立することができてきました。

自分なりの手法については、それぞれですので、取り組んでいるなかで、自分にあったベストなものが確立されてくることを願っています。
たとえば、私の場合は、マーカーの使い方について、オレンジ、青、黄の3色で、「オレンジは強み、機会」「青は弱み、脅威」「黄は社長の思い」としました。
始めのころは、オレンジと青の2色で、べったり塗っていましたが、アンダーラインにしました。
機会と思ったら脅威だったってことがあっても途中で色変更が可能です。
また、ポイントは黄の登場で、解答の方向性が黄ラインとつながっているのかを確認しました。
また、文字数が足りないときは黄ラインの箇所をどんどん引用しました。

過去問を繰り返し、ブレない自分なりの手法を確立したことが合格の秘訣だったような気がしています。

ここで、話しは変わりますが、合格後のイメージを!ということで、診断士合格後についての変化をアンケートしたものがありましたので、紹介します。

○診断士合格後の自分自身の変化(上位5つ)
  人脈が広がった
  視野が広がった
  論理的な思考力が高まった
  学習する癖がついた
  自信がついた

○具体的な変化(上位5つ)
  周囲からの評価が高まった
  希望部署に転属した
  昇給した
  独立した
  昇進した

私の場合も、多くの部分が当てはまります。
受験生の皆さん、苦しい時期と思いますが、モチベーションを高めて頑張ってください。

これ短にチャレンジ!に執筆したものを引用しております)

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中小企業診断士 | コメント(0) | トラックバック(0)2012/08/15(水)18:30

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 新木 啓弘

Author: 新木 啓弘
     (しんき よしひろ)

徳島県出身/東京都在住

株式会社インフォクリエマネジメント 代表取締役

中小企業診断士
ITコーディネータ
ISMS審査員
ターンアラウンドマネージャー(NPO法人金融検定協会認定)

砂にこぼれた雨の滴が
川と流れて海に向くように
人は生きて何を残そうか?
こんな小さな命だけど・・・
  「からっぽのブルース」より

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