ホームページは人材募集において、重要な役割を担っている

ご支援をさせていただいていて、「人材募集の登録をしているけど、うちにはいい人材が集まらなくて」という声をよく聞きます。

そこで、一つ共通点がありました。
それはホームページが更新されていない。自社の魅力が伝わるものになっていない。といったことです。

考えてみましょう。
希望者は、募集要項を見て、いいなあと思ったあとに、どのような行動をとるでしょうか。
ホームページを見ませんか?ホームページを見られたときに、自社の魅力を伝えることができていないとそれまでです。

また、人材を募集するときには、求める人物像を描いているものだと思います。
その求める人物像と近い社員がいるとすれば、その社員を従業員紹介ということで、インタビューを掲載し、成長している様子や充実している様子が伺えるようにしておくことも得策です。
そうすることで、私もそうなりたいと思う層からの応募者が必然的に増え、アンマッチングの機会を減らすことにもつながります。

ホームページを戦略に取り入れていきましょう。

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経営・ビジネス | コメント(0) | トラックバック(0)2012/09/29(土)11:06

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プロフィール

 新木 啓弘

Author: 新木 啓弘
     (しんき よしひろ)

徳島県出身/東京都在住

株式会社インフォクリエマネジメント 代表取締役

中小企業診断士
ITコーディネータ
ISMS審査員
ターンアラウンドマネージャー(NPO法人金融検定協会認定)

砂にこぼれた雨の滴が
川と流れて海に向くように
人は生きて何を残そうか?
こんな小さな命だけど・・・
  「からっぽのブルース」より

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