マネジメントシステム規格共通化

これからISMS、QMS、EMS、BCMSなどISO規格が改訂されていきます。
(ISMSはすでに昨年秋に改訂済)

どんな改訂かというと、それぞれのマネジメントシステムの構成が共通化されます。

共通部分の要求事項に、それぞれのマネジメントシステム固有の要求事項をプラスした構成となることから、複数のマネジメントシステムを導入している組織にとっては、取り組みやすくなることが見込まれています。

また、組織でのISOの取り組みを陳腐化させないためなのか、共通部分には、トップマネジメントの関与する部分が増えています。

ちなみに、共通部分の要求事項は「ISO/IEC専門業務用指針:附属書SL」に沿って構成されており、その部分は、ダウンロードすることができます。

http://www.jsa.or.jp/itn/shiryo-1.asp#shiryou2

先行するISMSは、日本規格協会より3月中に、JIS版も発行される予定になっています。
ISMS認証の改訂対応がいよいよ本格化されてきます。
ニーズにしっかり対応していきたいと思います!

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情報(セキュリティ) | コメント(0) | トラックバック(0)2014/03/02(日)22:22

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 新木 啓弘

Author: 新木 啓弘
     (しんき よしひろ)

徳島県出身/東京都在住

株式会社インフォクリエマネジメント 代表取締役

中小企業診断士
ITコーディネータ
ISMS審査員
ターンアラウンドマネージャー(NPO法人金融検定協会認定)

砂にこぼれた雨の滴が
川と流れて海に向くように
人は生きて何を残そうか?
こんな小さな命だけど・・・
  「からっぽのブルース」より

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