本質を見極め「付加価値」としなきゃ

「付加価値」は何ですか。「付加価値」を付けて差別化しないと。
などとってよく言っているのだが。。。
既存の商品・サービスにアドオンするような視点で言っているなあ。これでは浅い。
コアな部分からの本質を見極め「付加価値」としなきゃ。
ドキッとしたので以下メモです。
ーーーーー
ものが売れない時代になると「付加価値」の重要性が叫ばれる。

しかし、私はこの「付加価値」を頭から否定している。これを言いだしてから、日本のもの作りはダメになったとさえ言いたいぐらいなのだ。

「価値」とは、モノの外側に付け足していくようなものではない。まだ誰も気がついていない、モノと人との新しい関係を見いだすことこそ「価値」なのではないか。

(日経2016.6.29夕刊「こころの玉手箱」佐藤卓より一部抜粋)
ーーーーー

スポンサーサイト


自己実現 | コメント(0) | トラックバック(0)2016/07/03(日)00:00

«  | HOME |  »


カレンダー

10 | 2017/11 | 12
- - - 1 2 3 4
5 6 7 8 9 10 11
12 13 14 15 16 17 18
19 20 21 22 23 24 25
26 27 28 29 30 - -

Twitter

プロフィール

 新木 啓弘

Author: 新木 啓弘
     (しんき よしひろ)

徳島県出身/東京都在住

株式会社インフォクリエマネジメント 代表取締役

中小企業診断士
ITコーディネータ
ISMS審査員
ターンアラウンドマネージャー(NPO法人金融検定協会認定)

砂にこぼれた雨の滴が
川と流れて海に向くように
人は生きて何を残そうか?
こんな小さな命だけど・・・
  「からっぽのブルース」より

↓従業員特性調査ツール

BasMosバナー

月別アーカイブ

全ての記事を表示する

全ての記事を表示する

ブログ内検索