Twitterでの投稿は閲覧されているのか?

Webマーケティングの特徴の一つに、アクセス解析をすることが可能であるというのがあげられます。

例えば、冊子のカタログの場合、どのページを閲覧してくれているのかなんて調査できないですもんね。

さて、Twitterではどうでしょうか?

Twitterでの投稿がどのぐらいの方に届いていて、反応がいい投稿はどんなものなのか?気になるところですよね。

Twitterの機能で「アナリティクス」というのをご存じでしょうか?
アカウントをお持ちであれば、無料で利用することができます。

右上のプロフィール写真をクリックすると出てくるメニューの中に、「アナリティクス」というのがあり、クリックすると、別のタグで「アナリティクス」画面が表示されます。

日毎のインプレッションの推移や、投稿別の
・インプレッション(表示された回数)
・エンゲージメント(反応した回数)
・エンゲージメント率(エンゲージメント/インプレッション)
などが分かります。

写真を入れた投稿の方が反応がいいとか。
イベント系の投稿の方が反応がいいとか。

分析結果を検証しながら、次なるアクションを考えていくといいでしょう。

写真を入れてみたり、リンクを貼ってみたり、変化をつけてみることでどう反応が変わるか試してみましょう。

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IT | コメント(0) | トラックバック(0)2016/08/21(日)00:00

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プロフィール

Author: 新木 啓弘
     (しんき よしひろ)

徳島県出身/東京都在住

株式会社インフォクリエマネジメント 代表取締役

中小企業診断士
ITコーディネータ
ISMS審査員
ターンアラウンドマネージャー(NPO法人金融検定協会認定)

砂にこぼれた雨の滴が
川と流れて海に向くように
人は生きて何を残そうか?
こんな小さな命だけど・・・
  「からっぽのブルース」より

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