持続的な発展のために

昨日、マザーハウスの山口絵理子社長の講演を聴講する機会がありました。

途上国から世界に通用するブランドをつくる。
その国にあった素材、生産方法を最大限尊重したモノ作り。

バングラデシュの安い労働力を使ってというものではなく、可能性を引き出し、バック屋としての「商品」で勝負している。
お金や食料での援助では持続的な効果にはならない。ビジネスを通して力づけようとしている。

強い想い。続けること。一気に引き込まれました。

店舗に行って、バックを手に取ってみたくなりました。

スポンサーサイト


身辺雑記 | コメント(0) | トラックバック(0)2016/11/24(木)00:00

«  | HOME |  »


カレンダー

08 | 2017/09 | 10
- - - - - 1 2
3 4 5 6 7 8 9
10 11 12 13 14 15 16
17 18 19 20 21 22 23
24 25 26 27 28 29 30

Twitter

プロフィール

 新木 啓弘

Author: 新木 啓弘
     (しんき よしひろ)

徳島県出身/東京都在住

株式会社インフォクリエマネジメント 代表取締役

中小企業診断士
ITコーディネータ
ISMS審査員
ターンアラウンドマネージャー(NPO法人金融検定協会認定)

砂にこぼれた雨の滴が
川と流れて海に向くように
人は生きて何を残そうか?
こんな小さな命だけど・・・
  「からっぽのブルース」より

↓従業員特性調査ツール

BasMosバナー

月別アーカイブ

全ての記事を表示する

全ての記事を表示する

ブログ内検索