組織の作り方の基本

組織とは、強みを成果に結びつけつつ、弱みを中和し無害化するための道具である。

「手だけを雇うことはできない。手とともに人間がついてくる」

人は誰もが強みを持っている。その反面弱みも当然持っている。

そのような弱みを仕事や成果とは関係ない個人的な欠点にしてしまえるような組織をつくらなければならない。

強みだけを意味あるものとするような組織を構築すれば、怖いものはない。

組織の作り方の基本は適材適所。強みをもとに人事を行おう。

優秀な人材だけが辞めていくんですという話をよく聞きます。
組織の作り方の基本に立ち返ってみると良いかと思います。

参考文献:「プロフェッショナルの条件」P.F.ドラッカー

スポンサーサイト


経営・ビジネス | コメント(0) | トラックバック(0)2007/11/13(火)06:41

コメント

コメントの投稿


秘密にする

«  | HOME |  »


カレンダー

07 | 2017/08 | 09
- - 1 2 3 4 5
6 7 8 9 10 11 12
13 14 15 16 17 18 19
20 21 22 23 24 25 26
27 28 29 30 31 - -

Twitter

プロフィール

 新木 啓弘

Author: 新木 啓弘
     (しんき よしひろ)

徳島県出身/東京都在住

株式会社インフォクリエマネジメント 代表取締役

中小企業診断士
ITコーディネータ
ISMS審査員
ターンアラウンドマネージャー(NPO法人金融検定協会認定)

砂にこぼれた雨の滴が
川と流れて海に向くように
人は生きて何を残そうか?
こんな小さな命だけど・・・
  「からっぽのブルース」より

↓従業員特性調査ツール

BasMosバナー

月別アーカイブ

全ての記事を表示する

全ての記事を表示する

ブログ内検索